松山は70で6打差34位 米男子ゴルフPO第2戦第1日

第1ラウンド、5番でティーショットを放つ松山英樹選手=ウィルミントンCC(共同)
第1ラウンド、5番でティーショットを放つ松山英樹選手=ウィルミントンCC(共同)

米男子ゴルフのプレーオフ第2戦、BMW選手権は18日、デラウェア州ウィルミントンのウィルミントンCC(パー71)で第1ラウンドが行われ、前週を首痛で欠場した松山英樹は4バーディー、3ボギーの70で回り、1アンダーで首位と6打差の34位につけた。

キーガン・ブラッドリー(米国)が8バーディー、1ボギーの64をマークして7アンダーでトップ。1打差の2位にアダム・スコット(オーストラリア)が続いた。

今大会は年間ポイント70位まで(出場68人)で争われ、予選落ちはない。松山は現在ポイント15位で、大会後の上位30人が最終戦のツアー選手権(25日開幕)に進む。

■松山英樹の話「(体の)痛みはゼロになることはないが、それでも18ホールできたことは良かった。(プレー)できたという喜びと、うまくいかないもどかしさもある。いいショットは一回もなかったけど、その中での1アンダーはいいんじゃないかと思う」(共同)

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