現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

正論

新内閣は経済安保〝二の矢〟急げ 明星大学教授・細川昌彦

記念撮影に臨む岸田文雄首相(前列中央)ら第2次岸田改造内閣の各閣僚=10日、首相公邸(矢島康弘撮影)
記念撮影に臨む岸田文雄首相(前列中央)ら第2次岸田改造内閣の各閣僚=10日、首相公邸(矢島康弘撮影)

岸田文雄首相は新内閣を「有事対応の『政策断行内閣』」とした。それが「看板に偽りなし」かは、中国にどう向き合うかが試金石だ。防衛力の強化とともに軍事力の優劣に直結する経済安全保障で本気度が問われる。ロシアがエネルギーを武器化したように、中国は巨大市場や相互依存を武器化する。経済界は政経分離したくても相手の意図はそうでない。〝ドイツの失敗〟に学ぶべきだ。

明星大学教授、細川昌彦氏
明星大学教授、細川昌彦氏

経済版2+2の課題

ランキング

  1. 【正論】「誇りある国」安倍元首相の遺産 麗澤大学教授・八木秀次

  2. 【西論プラス】東京五輪を汚した「レジェンド」、次の異名は 大阪編集長 宇田川尊志

  3. 【産経抄】10月5日

  4. 【社説検証】安倍元首相の国葬実施 朝毎東「社会分断」と批判 「政府は正しさ説け」産経

  5. 【令和阿房列車で行こう 鉄道開通150年記念】第一列車 稚内行<5>SDGsは親の仇(かたき)でござる

  6. 【浪速風】米国の農地を爆買いする中国

  7. 【正論】北海道開拓の歴史を抹殺するな 新しい歴史教科書をつくる会副会長・藤岡信勝

  8. 【主張】ミサイル列島越え 北の暴挙阻む態勢をとれ

  9. 【正論】日本人を深くする「明治」の回顧 文芸批評家・新保祐司

  10. 【主張】村上が偉業 来季はさらなる大記録を

会員限定記事