白洲迅「やっぱり男性より女性の方が根本的に強い」

ドラマを通じて女性の気持ちを再確認する白洲迅(C)東海テレビ
ドラマを通じて女性の気持ちを再確認する白洲迅(C)東海テレビ

俳優の白洲迅(29)が、夏菜、新川優愛とトリプル主演中の土ドラ「個人差あります」(土曜後11・40、東海テレビ・フジテレビ系)についてコメントを寄せた。

「異性化」で翻弄される夫婦(白洲迅、新川優愛)(C)東海テレビ
「異性化」で翻弄される夫婦(白洲迅、新川優愛)(C)東海テレビ

ドラマは突然性別が変わった「異性化」に翻弄される夫婦の物語。白洲が演じるのはサラリーマンの磯森晶。そして「異性化」を起こし体が女性となった“晶”を夏菜、妻・苑子を新川が演じている。

今春、タレントの竹内渉(36)との結婚を発表した白洲だが、役柄を通じ「女性の気持ち」などの発見について「目からウロコみたいなことではなく『やっぱりそうだよな』と思える瞬間がいくつもあった。例えば、女性の方が自分のご機嫌を取るのが上手だなとか。そして苑子を見ていると、やっぱり男性より女性の方が根本的に強いと改めて思っている」と話す。

少し夫婦仲は冷えていたが、晶が女性になったことで2人の関係性がリスタートしていく。晶は順応性が非常に高いという。

「男性、女性にしたら当たり前のことがたくさん描かれているが、女性になったことで男性だったときの自分が間違っていたとそこまで考えることができるのが晶のすごいところ。視聴者がどちらの晶にも感情移入できる本当に良くできたお話だと感心している」

楽しそうにそう語り、現場での夏菜とは「互いに自然と生の芝居を見ている。夏菜さんの晶を見て“こう演じるんだ、それいいな”と思ったときに自分にアップデートしていく作業をしながら2人で晶を作っている感じ」という。

第三話(20日放送)からは「物語の第2ステージ、より本質に近づいていく話になっている。晶は苦労して一喜一憂し、苑子は苑子で真っ直ぐに悩み、振り回される周囲の人たちはいろんな気を使いながら2人を見守り、より魅力的なキャラクターとなって作品を彩っていく」と白洲は説明していた。

(産経デジタル)


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