「しゃがんで!」声優の駒田航がポルノグラフィティのライブでハプニング

ラジオ番組『サクラバシ919』に代打出演した声優の駒田航
ラジオ番組『サクラバシ919』に代打出演した声優の駒田航

声優の駒田航が、8月17日(水)放送のラジオ番組『サクラバシ919』に出演した。

同番組の水曜日パーソナリティーを務める声優の神尾晋一郎が、新型コロナウイルス感染のため欠席。先週に引き続き、同じ事務所の後輩である駒田がピンチヒッターを務め、ポルノグラフィティのライブでハプニングに見舞われたエピソードを披露した。

「フェスとかライブとか行ってそうに見えるかもしれないけど、マジでライブに行かない」と駒田。そんな駒田が唯一、行ったことがあるのが、ポルノグラフィティのライブ。高校生のとき、ポルノグラフィティファンの友人に「どうしても一緒に行ってほしい」と懇願され、同行したのだとか。

その際に、ポルノグラフィティの名曲『ハネウマライダー』でタオルを回す場面が。駒田も勢いよく立ち上がり、タオルを回そうとしたものの、突如「背の高いメンズ、前の方で立ち上がると後ろの子たちが見えなくなるから、ちょっとしゃがんであげて!」とアナウンスが…。駒田が後ろを振り向くと「すっげぇ視線が集まっていた」といい、このアナウンスは自分に向けてのものだと察したそう。

高身長の駒田だが、その後は「野球の試合のときに、相手の出方をベンチで見ているコーチくらい腰を低くして『ハネウマライダー』を見ていた」とのこと。その瞬間、「ライブって結構厳しい」と感じたと明かした。

学生にエール「すべてが自分の夢につながっている」

このほか放送では、声優の道に進んだきっかけも語った。

駒田が声優を目指したのは、高校3年生のときだったそうで、「大学1年生から大学3年生の夏までで声優を目指すと決めて、大学生になった瞬間に自分でお金を払って養成所に通った」と振り返る。

養成所に通いつつ、大学2年生のときに現在の事務所のオーディションに参加。しかし、結果は不合格に…。その翌年にリベンジし、見事オーディションで優勝。大学卒業後、正式に事務所に所属し、声優の道を切り開いたと話す。

駒田は「夢をだらっと目指すことはできないタイプだったので、期限を設けて、それで受からなかったら外資系の会社をいっぱい受けて、日本の外で働こうと思っていた。そのくらい有限性があった方が、個人的にはエンジンがかかると思う」とコメント。

さらに、夢をもつ学生に向けて「いろんな経験値を生かすことができる仕事は声優のみならず、いっぱいあると思う。個人的には、『これをやっていたらこの勉強ができない』というのはただの言い訳。言い訳しないで、すべてが自分の夢につながっていると思って今の勉学に励むことをおすすめしたい」とアドバイスを送った。(ラジオ大阪)

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