東証、一時2万9千円台 7カ月ぶり、米株上昇好感 幅広い銘柄に買い

東京証券取引所
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17日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発し、一時2万9000円台を回復した。取引時間中に2万9000円を上回るのは1月6日以来、約7カ月ぶり。前日の米株式市場の上昇を好感し、買いが優勢となった。

午前9時15分現在は前日終値比189円57銭高の2万9058円48銭。東証株価指数(TOPIX)は14・84ポイント高の1996・80。

前日のダウ工業株30種平均は続伸した。小売りのウォルマートと住宅用品販売のホーム・デポが市場予想を上回る決算を発表し、相場をけん引した。東京市場もこの流れを引き継ぎ、幅広い銘柄に買い注文が集まった。

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