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ビールもハイボール時代に 炭酸水急成長のメカニズム

昨今の炭酸水ブームの勢いがますます加速している。ハイボールやサワーなどお酒の割り材としてだけでなく、無糖の炭酸水をそのまま飲む人が増えているためだ。新型コロナウイルス禍のストレスを晴らすリフレッシュ需要も市場拡大に一役買っており、手軽に自作できる炭酸水メーカーや、炭酸水を持ち運べる専用ボトルなど派生商品も増えている。

ウィルキンソン牽引

民間調査会社、富士経済によると、令和4年の無糖炭酸飲料(炭酸水)の市場規模(見込み)は前年比4・5%増の1014億円。同社が調査を始めた平成23年から11年間で約6倍に急成長する見通しだ。

市場を牽引(けんいん)しているのが、アサヒ飲料が展開する主力ブランドで国内シェア首位の「ウィルキンソン」。令和3年に前年比5%増の3108万箱と14年連続で過去最高の販売数量を更新し、4年1~6月の累計も前年同期比9%増と勢いを増している。

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