中国戦闘機が中間線越え 15日連続、常態化狙う

中国国旗と台湾の旗(ロイター)
中国国旗と台湾の旗(ロイター)

台湾国防部(国防省)は17日、同日午後5時(日本時間同6時)までに中国軍の艦船延べ5隻と航空機延べ21機が台湾周辺で活動したと発表した。うち少なくとも戦闘機延べ4機が中間線を越えた。中間線を越えたのは3日以降、15日連続。

中国軍は台湾海峡の中間線越えを常態化し、台湾に対する軍事圧力を強化する狙いがあるとみられる。

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