全日空機が御朱印帳に 神社とコラボ、旅のお供に

発売された「ANA版」(右)と「穴守稲荷版」の御朱印帳=17日午前、東京都大田区
発売された「ANA版」(右)と「穴守稲荷版」の御朱印帳=17日午前、東京都大田区

ANAホールディングス(HD)は17日、羽田空港にゆかりのある穴守稲荷神社(東京都大田区)とコラボしたオリジナルの御朱印帳を発売した。全日空機と神社の鳥居をあしらったデザイン。担当者は「新型コロナウイルスの感染対策を取りながらの旅行が定着してきた。旅のお供にしてほしい」と話している。

発売された「ANA版」(右)と「穴守稲荷版」の御朱印帳=17日午前、東京都大田区
発売された「ANA版」(右)と「穴守稲荷版」の御朱印帳=17日午前、東京都大田区

御朱印帳は2種類。表紙に千本鳥居を描いた「穴守稲荷版」(3500円)は神社の社務所で、遠くに富士山を望む図柄の「ANA版」(3300円)はANAHDの物販専門サイトなどで、それぞれ買うことができる。ANA版をサイトで購入した場合は別途送料1100円が必要。

ANAHDなどによると、穴守稲荷神社は元々現在の羽田空港B滑走路付近にあった。終戦後の1948年に空港の西にある現在の場所に移った。担当者は「航空や旅行業界の安全祈願で有名な神社。御朱印帳をお守りに、旅を楽しんでほしい」とPRしている。

「穴守稲荷版」の御朱印帳
「穴守稲荷版」の御朱印帳
「ANA版」の御朱印帳
「ANA版」の御朱印帳

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