現在システムメンテナンス中です

会員記事の閲覧など一部サービスがご利用できません。
ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。

2月27日(日)午前5時頃まで

サービス再開時間が前後する場合があります。

→詳細へ

産経抄

8月17日

アフガニスタンのイスラム原理主義勢力タリバンはやはり約束を破った。1年前、首都カブールを制圧した際、報道担当者は「女性の権利は維持する」と述べていた。実際は政権を掌握すると、すぐに女性問題省を閉鎖した。 

▼女性に公共の場で顔を覆うよう強制し、女性一人の遠出も禁止した。中等教育からの排除も続いている。世界経済フォーラムが先月発表した各国の男女格差の度合いを評価する「ジェンダーギャップ指数」では当然、146カ国中最下位だった。

▼一方13年連続で1位の座を守っているのが、アイスランドである。世界で初めて選挙によって女性の国家元首を誕生させた国は、現在も女性首相のヤコブスドッティル氏が率いる。国会議員、企業経営の4割以上を女性が占め、4年前には男女の賃金格差を禁じる法律を施行した。

ランキング

  1. 【産経抄】10月1日

  2. 【正論】友好に名借りた「侵略」見つめる時 作家・ジャーナリスト 門田隆将

  3. 【主張】電気代の負担軽減 支援先絞り実効性高めよ

  4. 【主張】公明党の新体制 防衛力の充実へ舵を切れ

  5. 【緯度経度】香港人たちが仮面を脱いだ夜 藤本欣也

  6. 【主張】安倍氏の国葬 真心込めて故人を送れた

  7. 【正論】「抗がん剤効果少ない」との発表 高齢者がん治療方針を転換せよ 拓殖大学学事顧問・渡辺利夫

  8. 【偏西風】実力主義の文楽、研修生出身者活躍 応募減に課題も

  9. 【産経抄】9月30日

  10. 【主張】偽りの住民投票 世界は「茶番」の全否定を

会員限定記事