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謝長廷代表寄稿 日台の議員外交より重要に 「インド太平洋」安定の要

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表
台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表

台湾の台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(駐日大使に相当)=写真=が産経新聞に寄稿し、日本と台湾はインド太平洋の安定のため安全保障面を含め連携を強化すべきであり、外交関係のない日台間では議員外交がより重要になると訴えた。

「台湾有事は日本有事」。安倍晋三元首相は生前、こう警鐘を鳴らしていた。8月4日、中国が軍事演習として台湾周辺に11発の弾道ミサイルを発射し、うち5発を日本の排他的経済水域(EEZ)に撃ち込んだ。台湾を封鎖するかのような大規模演習は航空・海上の輸送に影響し、この言葉の意味を人々に実感させた。

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