大阪桐蔭、聖光学院など8強 全国高校野球選手権第11日

【大阪桐蔭―二松学舎大付】六回、二塁打を放つ大阪桐蔭の伊藤=8月16日、甲子園(水島啓輔撮影)
【大阪桐蔭―二松学舎大付】六回、二塁打を放つ大阪桐蔭の伊藤=8月16日、甲子園(水島啓輔撮影)

全国高校野球選手権大会第11日は16日、甲子園球場で3回戦4試合が行われ、大阪桐蔭、九州学院(熊本)聖光学院(福島)下関国際(山口)が準々決勝に進んだ。

今春の選抜大会覇者の大阪桐蔭は二松学舎大付(東東京)を4―0で下し、4年ぶりのベスト8。川原が8三振を奪い、6安打で完封した。

九州学院は国学院栃木に4―0で勝ち、12年ぶりの8強。直江が4安打で完封した。

聖光学院は8―1で昨年8強の敦賀気比(福井)を破り、6年ぶりのベスト8。下関国際は浜田(島根)を9―3で下して、4年ぶりの8強入りを果たした。

18日の準々決勝は、愛工大名電(愛知)―仙台育英(宮城)、高松商(香川)―近江(滋賀)、大阪桐蔭―下関国際、聖光学院―九州学院となった。

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