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正論

この夏に思う 少年兵と海軍少尉に「倣いて」 文芸批評家・新保祐司

「終戦の日」を前に、靖国神社には多くの参拝者が訪れた=14日午後、東京都千代田区(川口良介撮影)
「終戦の日」を前に、靖国神社には多くの参拝者が訪れた=14日午後、東京都千代田区(川口良介撮影)

今年の8月15日はこれまでとは随分違った状況の中で迎えることとなった。昭和20年のこの日で戦争が終わり、その後77年の長きにわたって戦争のない時代を我々日本人は生きて来たが、今や新たな戦争が始まることもあり得るという緊張感の中にあるからである。

覚悟を問われる終戦記念日

ロシアによるウクライナ侵攻によって世界と日本の安全保障環境は、第三次世界大戦がすでに始まっているとする論者もいるくらいに激変している。このような危機感の中で迎えた終戦記念日は、大東亜戦争を回想し、戦没者を追悼するだけではすまなくなった。

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