大谷は2打数1安打1打点 第4打席で左前タイムリー

ツインズ戦の7回、左前適時打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)
ツインズ戦の7回、左前適時打を放つエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は14日、アナハイムでのツインズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。七回の第4打席で点差を2点に広げるタイムリーを放ち、連勝に貢献した。2打数1安打1打点、1三振2四球で打率は2割5分4厘。打点は68となった。

相手先発は右腕アーチャー。2点を先行された一回1死走者なしの第1打席はスライダーに空振り三振。三回2死一塁での第2打席は四球で出塁し、続く3番レンヒーホの左翼線二塁打で一塁から同点のホームを踏んだ。この生還でメジャー通算300得点に達した。3-2と逆転した五回2死走者なしの第3打席はストレートの四球で出塁。二盗を試みたが失敗。1点リードの七回1死一、二塁での第4打席は外角低めのスライダーを逆らわず流して左前に貴重なタイムリー安打を放った。

チームは4-2で勝ち連勝、2カード連続勝ち越しした。

前回9日のアスレチックス戦で10勝目を挙げ、ベーブ・ルースが1918年に13勝、11本塁打でマークした「2桁勝利、2桁本塁打」の大記録を104年ぶりに達成した大谷。ルースの勝利数超えを目指し、15日(日本時間16日)のマリナーズ戦に、11勝目を懸けて先発する予定。本塁打は26本。

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