きょう「終戦の日」 戦没者追悼式は今年も縮小

「終戦の日」を前に、靖国神社には多くの参拝者が訪れた=14日午後、東京都千代田区(川口良介撮影)
「終戦の日」を前に、靖国神社には多くの参拝者が訪れた=14日午後、東京都千代田区(川口良介撮影)

終戦から77年となる15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で行われる。天皇、皇后両陛下、岸田文雄首相や戦没者遺族も参列し、先の大戦で犠牲となった戦没者約310万人を悼む。新型コロナウイルス流行のため3年連続で規模を縮小。ロシアによるウクライナ侵攻や、米国と中国の対立で台湾有事が懸念される中での開催となる。

参列者数は例年6千人規模だが、今年は約千人で、京都、山口、愛媛、沖縄の4府県の遺族は欠席する見込み。昨年はコロナ緊急事態宣言下で参列者は過去最少の185人だった。

「終戦の日」を前に、靖国神社には多くの参拝者が訪れた=14日午後、東京都千代田区(川口良介撮影)
「終戦の日」を前に、靖国神社には多くの参拝者が訪れた=14日午後、東京都千代田区(川口良介撮影)
「終戦の日」を前に、靖国神社には多くの参拝者が訪れた=14日午後、東京都千代田区(川口良介撮影)
「終戦の日」を前に、靖国神社には多くの参拝者が訪れた=14日午後、東京都千代田区(川口良介撮影)


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