真夏の天体ショー・ペルセウス座流星群がピーク 14日未明まで見頃

ペルセウス座流星群が夜空に瞬き、光跡を残した=13日午前0時51分、京都府京丹後市(渡辺恭晃撮影)
ペルセウス座流星群が夜空に瞬き、光跡を残した=13日午前0時51分、京都府京丹後市(渡辺恭晃撮影)

夏の夜空の風物詩「ペルセウス座流星群」がピークを迎え、13日未明、尾を引いて輝く流星が多数観測された。

今年は満月の時期と重なって月明かりがあり、観測条件は良くなかったものの、京都府京丹後市の経ケ岬(きょうがみさき)には天文ファンらが集まった。瞬く流れ星を写真に収めたり、眺めたりして夜空を彩る天体ショーを楽しんでいた。

ペルセウス座流星群は三大流星群の1つで、かつて彗星(すいせい)が残したちりの帯の中を、毎年8月に地球が通り過ぎるため起きる。今年は14日未明までが見頃という。

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