遺族が追悼式典を欠席へ ミュンヘン五輪襲撃事件

1972年ミュンヘン五輪のイスラエル選手宿舎襲撃事件で犠牲となった選手らの遺族が、50年の節目となる9月5日に予定されている追悼式典をボイコットする意向であると11日、欧米メディアが報じた。ニューヨーク・タイムズによると、補償をめぐりドイツ政府に不満があるという。

事件では、パレスチナのテロリストが敵対するイスラエルの選手団を選手村で襲撃し、選手、コーチら11人が死亡した。(共同)

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