ロッテの茶谷がプロ初本塁打 7年目の苦労人

【プロ野球ロッテ対日本ハム】 2回 2点本塁打を放ち、ナインに出迎えられるロッテ・茶谷健太(右)=ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)
【プロ野球ロッテ対日本ハム】 2回 2点本塁打を放ち、ナインに出迎えられるロッテ・茶谷健太(右)=ZOZOマリンスタジアム(撮影・佐藤徳昭)

ロッテの7年目・茶谷が12日の日本ハム戦でプロ初本塁打を放った。二回1死一塁から、左翼へ2ランを放ち「走者を進めることを考えた。いい結果につながったので良かった」と喜んだ。

2018年オフにソフトバンクを戦力外となり、ロッテの育成契約からはい上がった苦労人。「まずはチームに貢献できるようにと思ってやっている」と力強かった。

チームは九回に同点に追いつかれたが、その裏、岡のサヨナラ打で連敗を4で止めた。2日連続で救援に失敗した守護神の益田について、井口監督は「本人と話しながら、チームにとって何がプラスなのか、考えていかないといけない時なのかなと思う」と険しい表情だった。

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