岸田改造内閣 副大臣・政務官計54人が決定

国会議事堂=東京都千代田区
国会議事堂=東京都千代田区

政府は12日の臨時閣議で、第2次岸田文雄改造内閣の副大臣26人、政務官28人の人事を決定した。財務副大臣には自民党の井上貴博衆院議員と公明党の秋野公造参院議員、防衛兼内閣府副大臣に自民の井野俊郎衆院議員を充てた。厚生労働副大臣には自民の羽生田俊参院議員、公明の伊佐進一衆院議員が就いた。伊佐氏は内閣府副大臣も兼務する。

このほか副大臣人事は、自民から、総務に柘植芳文参院議員、経済産業兼内閣府に元大阪府知事の太田房江参院議員、内閣府に藤丸敏衆院議員や星野剛士衆院議員らをそれぞれ起用した。

政務官人事では、自民から、総務に国光文乃(あやの)衆院議員、杉田水脈(みお)衆院議員が就任。内閣府に元三重県知事の鈴木英敬衆院議員、文部科学兼復興に元F1ドライバーの山本左近衆院議員を充てるなど、1期目の自民若手の起用も目立った。

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