ヤクルト村上が41号ソロを放ち、100打点到達

【プロ野球ヤクルト対DeNA】 2回、ソロ本塁打を放つヤクルト・村上宗隆=神宮球場(撮影・福島範和)
【プロ野球ヤクルト対DeNA】 2回、ソロ本塁打を放つヤクルト・村上宗隆=神宮球場(撮影・福島範和)

ヤクルトの村上宗隆が12日のDeNA戦で100打点に到達した。二回先頭で大貫から41号ソロを放ち、2年連続で100打点に到達。不振のチームに5試合ぶりの先制点をもたらし「何とか先に点を取りたいという気持ちで打席に入ったので良かった」と表情を緩めた。

1ボールから甘めのカットボールをはじき返した。強い風にも乗り、ボールはあっという間に中堅左のスタンドへ。史上最年少22歳でのシーズン40本塁打を前日の最終打席で達成。広島から移動しての試合でも疲れを感じさせず、日をまたいでの2打席連発となった。

開幕前に「40本塁打、100打点」を目標に掲げ、40試合を残してクリア。最近は「それは通過点」と話しており、さらに上を見据えている。

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