中国戦闘機10機中間線越え 10日連続、常態化狙い

中国の国旗(ロイター)
中国の国旗(ロイター)

台湾の国防部(国防省に相当)は、12日午後5時(日本時間同6時)までに中国軍の艦船延べ6隻と航空機延べ24機が台湾海峡で活動を行ったと発表した。うち戦闘機10機が中間線を越えた。中間線を越えたのは3日以降、10日連続。

中国軍は10日に台湾周辺での演習終了を発表したが、台湾海峡で活動を続けることで軍事圧力を常態化させる狙いがあるとみられる。(共同)

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