五輪金ミュアヘッドが引退 カーリング、日本の好敵手

金メダルを手にする英国のスキップ、ミュアヘッド(AP)
金メダルを手にする英国のスキップ、ミュアヘッド(AP)

北京冬季五輪のカーリング女子で金メダルを獲得した英国のスキップ、イブ・ミュアヘッド(32)が11日、現役引退を表明した。19歳だった2010年バンクーバー五輪から4大会連続で出場。日本のロコ・ソラーレとは18年平昌大会の3位決定戦で対戦して敗れたが、今年2月の北京大会は決勝で雪辱を果たした。

スコットランド代表として昨年の欧州選手権、今年4月には混合ダブルスの世界選手権を制していた。自身のツイッターで「人生で最も難しい決断を下した。欧州、世界、五輪チャンピオンとして引退することを夢見ていたので、笑顔で別れを告げられる」などとつづった。(共同)

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