大雨の速度規制超過 JR奥羽線、運転士が考え事

JR東日本秋田支社は11日、奥羽線の秋田発八郎潟行き普通列車が10日午後9時5分ごろ、大雨に伴う時速35キロの速度規制区間を約45キロ超過して走行したと発表した。

秋田支社によると、現場は秋田県井川町の井川さくら―八郎潟間を走行中、30代の男性運転士が考え事をし、徐行区間であることを忘れたという。時速約80キロに達したところで速度超過に気付いた。乗客約40人にけがはなかった。

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