種なし・皮ごと食べられる「ナガノパープル」を旬の時期にお届け

まだ市場に出回る量がそれほど多くない希少種「ナガノパープル」を8月31日までの期間限定で販売
まだ市場に出回る量がそれほど多くない希少種「ナガノパープル」を8月31日までの期間限定で販売

暑さのピークを過ぎると、果物がおいしい季節がやってきます。中でもぶどうの人気は高く、近年様々な品種が出回っています。今回は、粒が大きく、種なしで皮ごと食べられる「ナガノパープル」をご紹介します。

「ナガノパープル」は長野県果樹試験場(須坂市)において「巨峰」に「リザマート」を交配し、その実生を選抜・育成した長野県のオリジナル品種の黒ぶどうです。2004年に品種登録され、シャインマスカットと同等の高級ぶどうとして扱われています。

ナガノパープルの特徴は、何といっても「種がなく、皮まで食べられる大粒のぶどう」だということです。さらに、近年「種なし・皮食」のぶどうが次々と誕生する中では珍しい黒系のぶどうであり、皮にはポリフェノールがたっぷり。ナガノパープル1房で赤ワイン1本分と同程度のレスベラトロール(ポリフェノールの一種)を摂取できます。肝心の味ですが、巨峰に勝るとも劣らない糖度ながら、さわやかな甘さでキレのある味わい。粒が大きいので果汁が豊富で食べ応え満点です。

まだ多くの地域で作られていない希少種であるため、8月31日までの期間限定で販売しています。8月中旬~9月上旬の最もおいしい時期にお届けするため、配達日の指定はお受けできません。販売期間が限られていますので、お早めにご注文ください。

価格はすべて税込み、5,000円以上の購入で送料無料(5,000円未満は送料一律500円)。価格や仕様などの情報はすべて掲載時のものです。産経ネットショップのご利用が初めての方が新規会員登録をすると、500円オフクーポンが使えるのでお得になります。<産経ネットショップ>

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