鈴木、日米通算1000安打 「記録のためにやってない」

ナショナルズ戦でヒットを放つカブスの鈴木誠也(AP)
ナショナルズ戦でヒットを放つカブスの鈴木誠也(AP)

米大リーグ、カブスの鈴木誠也は9日、シカゴでのナショナルズ戦に「4番・右翼」でフル出場し、5打数3安打1打点、2得点だった。内容は左中間本塁打(打点1)、中飛、左飛、左前打、右前打で打率は2割5分2厘。本塁打は11試合ぶり、1試合3安打以上は4度目。日米通算1000安打をマーク、内訳は日本の広島時代に937本、メジャーで63本。チームは5―6で敗れた。

■鈴木の話「(日米通算1000安打に到達)記録のためにやっていない。チームが勝つ方がいい」(共同)

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