大坂は腰痛で1回戦途中棄権 西岡2回戦へ テニスのナショナルバンクOP

大坂なおみ(共同)
大坂なおみ(共同)

テニスのナショナルバンク・オープンは9日、トロントなどで行われ、女子シングルス1回戦で世界ランキング39位の大坂なおみ(フリー)は同31位のカイア・カネピ(エストニア)と対戦し、第2セット途中で腰の痛みのため棄権した。第1セットを6―7で落とし、第2セットは0―3だった。

女子ダブルス1回戦で柴原瑛菜(橋本総業)、エイジア・ムハンマド(米国)組は勝ち、穂積絵莉(日本住宅ローン)、二宮真琴(エディオン)組は敗れた。

モントリオールで行われた男子シングルス1回戦では、西岡良仁(ミキハウス)がブノワ・ペール(フランス)に6―2、6―3で勝ち、2回戦に進んだ。

■大坂なおみの話「試合開始から腰に違和感があった。全力を尽くそうと努力したが、この試合ではできなかった」(共同)

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