「Snow Manの宮舘に慰められ感動」相席スタートの山添寛が炎上騒動を語る

ラジオ番組『サクラバシ919』の火曜パーソナリティーを務めている相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』の火曜パーソナリティーを務めている相席スタートの山添寛

相席スタートの山添寛が火曜日パーソナリティーを務めるラジオ番組『サクラバシ919』。8月9日(火)の放送では、『ラヴィット!』(TBS系)で大炎上を招いたことに言及した。

実は、8月4日(木)放送回の『ラヴィット!』で、地上10メートルから垂直降下するウオータースライダーに挑戦した山添は、恐怖のあまり滑ることができず、代わりにタレントの国本梨紗が2回滑る展開に。さらに、山添は悪びれる様子もなく「お疲れっした!」と笑顔であいさつをして帰宅。その様子が放送されるや、「ヘタレ!」「今まで好きだったけどがっかりした」など世間から厳しい言葉が寄せられ、炎上騒動が巻き起こった。

これに山添は「もちろん炎上なんてしたないけど、してもうたからしゃーない」と半ば諦めモード。この日の『ラヴィット!』にも出演し、CM中に若槻千夏が話しかけてきたが、「最初はちなっちゃん(若槻)、優しいなと思ったけど、いつもより口角が上がっていたから、俺が炎上しているのがうれしくてしゃーない」とのこと。そして、田村真子TBSアナウンサーからも「炎上していますね!」と声をかけられ、「腹たつわ~(笑)」と悔しがる。

そんな中、唯一山添を心配してくれたのがSnow Manの宮舘涼太。「(宮舘は)大丈夫?っていう優しい笑顔で俺のことを見てくれた。あんな顔をされたら、ほんまに心配せんといてってなる」と、その優しさに感動したと明かす。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛

リベンジを拒否「絶対飛ばんからな!」

さらに山添は「番組自体も俺の炎上を楽しんでいる感じがする」といい、再度同じようなシチュエーションに追い込まれるのではないかと危惧。「スカイダイビングとかを飛ばなきゃいけない機会が出てきそうだけど、絶対飛ばんからな!」と宣言する。

なんでも、ウオータースライダーは怖さで断念した半面、「おもしろもできたら…」という下心もあったそう。しかし、視聴者にとって「おもしろくもないし、怖さも伝わらない」最悪の結果に。「こうなった以上、次は同じようなふざけ方はできない」と話す山添は、「次あったらたまらんで…」と頭を抱える。

また、「ウオータースライダーを滑らずに炎上する」まさかの事態に、「われながら恥ずかしい」という思いも。山添は「まさか『ラヴィット!』でも借金を抱えることになるとは…」と困惑しつつも、「(世間を)怒らせないような芸人を目指していきたい」と意気込みを語った。(ラジオ大阪)

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