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大谷、2桁勝利2桁本塁打 ルース以来104年ぶり

米大リーグ、アスレチックス戦に先発登板したエンゼルス・大谷翔平。今季10勝目を挙げ、1918年のベーブ・ルース以来、104年ぶりの「2桁勝利、2桁本塁打」を達成した=9日、オークランド(共同)
米大リーグ、アスレチックス戦に先発登板したエンゼルス・大谷翔平。今季10勝目を挙げ、1918年のベーブ・ルース以来、104年ぶりの「2桁勝利、2桁本塁打」を達成した=9日、オークランド(共同)

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(28)が9日、カリフォルニア州オークランドでのアスレチックス戦で今季10勝目を挙げ、1918年のベーブ・ルース以来、104年ぶりとなる「2桁勝利、2桁本塁打」の偉業を成し遂げた。

「2番・投手兼指名打者」で先発した大谷は三回に日米通算千奪三振を達成、6回無失点と好投した。打者では七回に25号ソロ本塁打を放ってメジャー通算118号に達し、日本人大リーガーでイチローを抜いて単独2位となり「ダブル2桁」に花を添えた。

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オールスター戦までの前半戦で自己最多に並ぶ9勝をマークした大谷は、後半戦に入り3連敗しており、4度目の挑戦だった。

ベーブ・ルースはレッドソックス時代の1918年に13勝、11本塁打の成績を残した。(共同)

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