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正論

いま求められる英国の指導者像 日本大学教授・松本佐保

日本大学の松本佐保教授
日本大学の松本佐保教授

ロシアによるウクライナ戦争は終結の兆しが見えず、日々多くの命が失われる。対露経済政策を巡って日本を含む西側諸国が返り血を浴びる様相もあり、物価高騰やエネルギー不足に直面している。そうした中、ウクライナ支援や対露強硬策で北大西洋条約機構(NATO)のリーダーシップを取っていた英保守党のジョンソン首相の退陣が決まり、後任選びのレースに世界の注目が集まっている。

危機に刷新図ってきた歴史

英国は歴史と伝統を重んじつつ危機に直面する度に乗り越え、刷新を図ってきた。先日、エリザベス女王在位70周年が盛大に祝われたが、96歳にして色鮮やかな服を着こなし、老若男女の国民に愛される君主は、老齢ながら活力がありこの国を象徴する。

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