「今年もこの時期がきた」SKE48の鎌田菜月が『TIF2022』を振り返る

ラジオ番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティーを務めているSKE48の鎌田菜月
ラジオ番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティーを務めているSKE48の鎌田菜月

SKE48の鎌田菜月が月曜日パーソナリティーを務めるラジオ番組『サクラバシ919』。8月8日(月)の放送では、8月7日(日)に出演した『TOKYO IDOL FESTIVAL 2022』(以下、TIF2022)の感想を明かした。

東京・お台場で3日間にわたって開催された『TIF2022』は、鎌田いわく「ビッグなお祭りみたいなフェス」とのこと。

これまで、SKE48は屋内ステージの出演が多かったが、今回は屋外ステージでライブを。「青空の下でやる『パレオはエメラルド』はよろしいものがありました」と振り返り、「私たちの上には屋根はあるけど、見にきてくださっているファンの皆さんの上には屋根はない。そんな中、出番まで待ってくださる方がいてありがたい」とファンへの感謝を口にする。

ラジオ番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティーを務めているSKE48の鎌田菜月
ラジオ番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティーを務めているSKE48の鎌田菜月

また、『TIF2022』は、ファンがさまざまなアイドルのステージをハシゴするのが醍醐味(だいごみ)。その姿をステージ上から見ていた鎌田は「〝ありがとうございました〟ってお辞儀した瞬間に、後方の人たちがものすごい勢いでダッシュする姿はなかなか見応えがあって…(笑)。フェスでしか見られない光景なので、今年もこの時期がきたと思って、とても楽しかった」と語る。

そしてこの日、会場に到着したのが出演時間の30分前で、15分前に楽屋入りし、5分前にステージ袖にスタンバイ。さらに、本番終了後15分で会場を飛び出るというハードスケジュール。そのため、他のグループのアイドルと交流する時間はほとんどなかったといい、「めちゃめちゃバタバタな感じで今年は終わってしまった…」と残念がった。

ジンギスカン鍋で焼肉「今までにない体験」

このほか、番組では祖父母に会いに行ったときのエピソードも披露した。

祖母から「今晩は焼き肉にしよう」と提案があり、「夏の焼肉は最高!」と喜ぶ鎌田だったが、そこで登場したのが、なんとジンギスカン鍋。これに「ジンギスカン鍋がこの家にあったんだ!」と驚いたのだとか。

ラジオ番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティーを務めているSKE48の鎌田菜月
ラジオ番組『サクラバシ919』の月曜パーソナリティーを務めているSKE48の鎌田菜月

ジンギスカン鍋での焼肉は「油が外側に落ちるので大変合理的ではあった」ものの、「ジンギスカン鍋に牛脂をひいて、そこで焼肉をするっていう今までにない体験」だったと明かす。

なんでも、鎌田の祖母は脂身のついたお肉が苦手なようで、「なるべく油を落としたいという考えから、ジンギスカン鍋での焼肉という発想になったらしい」と話す。

また、今週末SKE48の『SUMMER ZEPP TOUR 2022』で北海道を訪れる予定だが、「ジンギスカンを食べる日程はないかな」とのこと。「一足お先にジンギスカン鍋で焼肉をやれて、北海道らしさを楽しめた。おばあちゃん、ありがとう!」と感謝した。(ラジオ大阪)

会員限定記事会員サービス詳細