15日の靖国一斉参拝見送り 超党派議連、コロナ拡大で

逢沢一郎衆院議員
逢沢一郎衆院議員

超党派の議員連盟「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」は9日までに、15日の終戦の日に合わせた靖国神社への一斉参拝を見送ると決めた。新型コロナウイルス感染拡大を理由としており、3年連続。今年4月の春季例大祭には約100人で参拝した。

15日は議連を代表して副会長の逢沢一郎衆院議員(自民党)が参拝し、日本遺族会会長の水落敏栄元参院議員も同行する。尾辻秀久参院議長は3日の就任記者会見で、議連会長を退く意向を表明している。

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