トヨタ堤工場の停止延長 コロナで計660台減産

トヨタ自動車本社に掲げられている旗(愛知県豊田市)
トヨタ自動車本社に掲げられている旗(愛知県豊田市)

トヨタ自動車は9日、従業員の新型コロナウイルス感染に伴う堤工場(愛知県豊田市)の1ラインの停止期間を延ばし、9日の夜間稼働を止めると発表した。8日の夜間も稼働していなかった。減産規模は8日以降の累計で約660台になる。

5~8日に従業員16人のコロナ陽性が確定した。停止延長は要員の確保が難しいことなどが理由。堤工場はハイブリッド車(HV)「プリウス」などを生産している。

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