日本ハム新球場で先に開幕 来シーズン、他球場より1日早く

日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団による実行委員会が8日、オンラインで開かれ、来季日程の大枠を承認し、日本ハムが他球場に先行して3月30日に新球場の「エスコンフィールド北海道」で開幕戦を行うことが発表された。他は、セ、パ両リーグともに同31日に開幕する。

NPBの井原敦事務局長は「新球場は特別なこと。12球団の総意で門出を祝う、という意味を込めた」と異例の開幕を説明した。

交流戦は5月30日に開始。オールスター戦は7月19日にバンテリンドームナゴヤ、同20日にマツダスタジアムで開催される。クライマックスシリーズ(CS)は10月14日にスタートし、日本シリーズは同28日にパ球団の本拠地で開幕する。

理事会では、今年12月5日付で次期コミッショナーに就任予定の榊原定征氏や、新コミッショナーを補佐する役割として期待される小泉慎一氏と倉持修祥氏のNPB顧問への就任が承認された。

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