西岡は準優勝、ツアー2勝目逃す テニスのシティOP

西岡良仁選手=6月(共同)
西岡良仁選手=6月(共同)

テニスのシティ・オープンは7日、ワシントンで行われ、男子シングルス決勝で世界ランキング96位の西岡良仁(ミキハウス)は4―6、3―6で同63位のニック・キリオス(オーストラリア)に敗れ、2018年の深圳オープン以来となるツアー大会2勝目を逃した。キリオスは今季初優勝で、通算7勝目。

女子シングルス決勝ではロシア出身のリュドミラ・サムソノワが4―6、6―3、6―3でカイア・カネピ(エストニア)を下して今季初優勝。通算2勝目を挙げた。

■西岡良仁の話「2勝目を挙げられなかったのは残念な結果。体に疲労が残り、相手のプレーが自分を上回っていた。ただこの大会で決勝まで戦えて自信になるし、楽しい1週間だった」(共同)

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