女子やり投げで北口が2連勝、サニブラウンは7位 陸上DL

女子やり投げで優勝した北口榛花=シレジア(ロイター=共同)
女子やり投げで優勝した北口榛花=シレジア(ロイター=共同)

陸上の世界最高峰シリーズ、ダイヤモンドリーグ(DL)第9戦は6日、ポーランドのシレジアで行われ、女子やり投げで7月の世界選手権銅メダルの北口榛花(JAL)が65メートル10をマークして優勝した。日本選手初制覇を果たした6月の第7戦に続き2連勝(第8戦は不実施)。

五輪を含め、女子投擲(とうてき)種目で日本勢初の表彰台に立った世界選手権に続き、再び快挙となった。

男子100メートルは世界選手権で日本選手初の決勝進出を遂げたサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)が10秒15で7位だった。向かい風0・7メートルの条件下で、トレイボン・ブロメル(米国)が9秒95で制した。(共同)

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