佳子さま、ガールスカウトの中高生らとご交流

「100周年インターナショナルキャンプin戸隠」で、グループ発表をお聞きになる秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さま=7日午後4時3分、長野市(代表撮影)
「100周年インターナショナルキャンプin戸隠」で、グループ発表をお聞きになる秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さま=7日午後4時3分、長野市(代表撮影)

秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまは7日、長野市を訪れ、日本のガールスカウト運動100周年を記念して行われている「インターナショナルキャンプ」に参加された。

キャンプは4~8日の日程で、中学、高校の女子生徒約90人が参加。ジェンダー平等などについて学び、7日に発表会も行われた。

白いジャケットに黒いズボンを着用し生徒らと同じ水色のネッカチーフを巻いた佳子さまは、生徒らの発表にメモを取りながら熱心に聞き入られた。続いて発表者らと懇談し、「チームで意見をまとめていくのは大変じゃなかったですか」「よくまとまっていてすばらしいなと思いました」などと言葉をかけられた。

夜にはキャンプファイアにご参加。佳子さまは火のついたたいまつを持ち、会場中央に積まれた薪に火をつけ、生徒らの歌声に合わせて手拍子をされていた。

会員限定記事会員サービス詳細