高山が男子110メートル障害で大会新V 陸上の実業団・学生対抗

男子110メートル障害で優勝した高山峻野=レモンガススタジアム平塚
男子110メートル障害で優勝した高山峻野=レモンガススタジアム平塚

陸上の実業団・学生対抗は6日、神奈川県平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われ、男子110メートル障害は高山峻野(ゼンリン)が追い風0・6メートルの条件下で、13秒10をマークして優勝した。日本歴代2位の好タイムで、自身の大会記録を0秒20更新した。

100メートルの男子はデーデー・ブルーノ(セイコー)が10秒21、女子は青野朱李(山梨学院大)が11秒63で制した。男子走り高跳びで世界選手権8位の真野友博(九電工)は2メートル24で優勝。同400メートルは世界選手権で4位に入った1600メートルリレーの日本のメンバー、中島佑気ジョセフ(東洋大)が45秒72の大会新記録で勝った。

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