コスプレ世界一競う 10カ国代表出場、名古屋

パフォーマンスするコスプレーヤー=6日夜、名古屋市東区
パフォーマンスするコスプレーヤー=6日夜、名古屋市東区

世界10カ国の代表が漫画やアニメのキャラクターに扮し、衣装やパフォーマンスの出来栄えを競う「ワールドコスプレチャンピオンシップ」が6日、名古屋市東区の愛知芸術文化センターで開かれた。海外の代表が来日する形での開催は3年ぶり。

予選を勝ち抜いた2人一組の10チームが2分半ずつキャラクターに合わせたパフォーマンスを披露。迫真の演技に観客から拍手が湧いた。大会は、アニメや漫画を通じた国際交流のため2003年に始まった「世界コスプレサミット」のイベントの一つ。サミットは外務省や愛知県、名古屋市などが主催している。

パフォーマンスを披露するコスプレーヤー
パフォーマンスを披露するコスプレーヤー

7日には、今年11月に愛知県長久手市で開業する「ジブリパーク」を盛り上げるため、スタジオジブリの映画に登場するキャラクターに扮したコスプレーヤーが集まるイベントや、名古屋市中心部の大須商店街ではパレードが開かれる。

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