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ソフトボール日米再戦 福島、五輪会場に観客4000人

ソフトボール女子の日米対抗で、サヨナラ勝ちし喜ぶ日本の選手たち=6日、福島県営あづま球場
ソフトボール女子の日米対抗で、サヨナラ勝ちし喜ぶ日本の選手たち=6日、福島県営あづま球場

ソフトボール女子の国際親善試合、日米対抗が6日、昨夏の東京五輪会場となった福島市の福島県営あづま球場で開幕し、五輪金メダルを獲得した日本代表が決勝でしのぎを削った米国代表と再戦した。試合は日本が2―1でサヨナラ勝ちした。

日本は後藤希友投手(トヨタ自動車)が13三振を奪って完投した。上野由岐子投手(ビックカメラ高崎)はコンディション不良で出場予定はないもののチームに同行。試合中に励ましを受けたという後藤は「最後まで投げ抜く気持ちだった」と勝利を喜んだ。

ソフトボール女子の日米対抗で、サヨナラ勝ちしベンチで喜ぶ日本の選手たち=6日、福島県営あづま球場
ソフトボール女子の日米対抗で、サヨナラ勝ちしベンチで喜ぶ日本の選手たち=6日、福島県営あづま球場

東京五輪のソフトボールは昨年7月21日に同球場で、全競技のトップを切って始まった。当時は新型コロナウイルス感染防止策として無観客で行われたが、約1年を経て県内の小中高生を無料招待するなど約4千人の観客が訪れた。

ソフトボール女子の日米対抗で、試合前に国歌を聞く日本代表。右奥は米国代表=6日、福島県営あづま球場
ソフトボール女子の日米対抗で、試合前に国歌を聞く日本代表。右奥は米国代表=6日、福島県営あづま球場
ソフトボール女子の日米対抗に先発した日本の後藤希友投手=6日、福島県営あづま球場
ソフトボール女子の日米対抗に先発した日本の後藤希友投手=6日、福島県営あづま球場
ソフトボール女子の日米対抗に先発した日本の後藤希友投手=6日、福島県営あづま球場
ソフトボール女子の日米対抗に先発した日本の後藤希友投手=6日、福島県営あづま球場
福島県営あづま球場で行われた、ソフトボール女子の日米対抗=6日
福島県営あづま球場で行われた、ソフトボール女子の日米対抗=6日
ソフトボール女子の日米対抗で、ベンチから試合を見つめる宇津木麗華監督(前列右端)と選手たち=6日、福島県営あづま球場
ソフトボール女子の日米対抗で、ベンチから試合を見つめる宇津木麗華監督(前列右端)と選手たち=6日、福島県営あづま球場
ソフトボール女子の日米対抗で円陣を組む日本の選手たち=6日、福島県営あづま球場
ソフトボール女子の日米対抗で円陣を組む日本の選手たち=6日、福島県営あづま球場
ソフトボール女子の日米対抗で、試合を終え健闘をたたえ合う日本(左奥)と米国の選手たち=6日、福島県営あづま球場
ソフトボール女子の日米対抗で、試合を終え健闘をたたえ合う日本(左奥)と米国の選手たち=6日、福島県営あづま球場


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