一関学院がサヨナラ勝ち 一関学院6―5京都国際

【一関学院-京都国際】延長十一回、サヨナラ打を放ちナインに迎えられる一関学院の寺尾=8月6日、甲子園(水島啓輔撮影)
【一関学院-京都国際】延長十一回、サヨナラ打を放ちナインに迎えられる一関学院の寺尾=8月6日、甲子園(水島啓輔撮影)

一関学院は5―5の延長十一回1死二塁で寺尾が中前適時打を放ちサヨナラ勝ちした。先発の小野涼が九回途中まで粘り、後を受けた寺尾は同点打を許したものの、その後は踏ん張った。

京都国際は先発の森下が相手打線の鋭いスイングにつかまり3回4失点。八、九回に2点ずつを奪って追い付いたが、延長十回1死満塁の好機を生かせなかった。

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