古江、最終18番痛恨ボギーで予選落ち 全英女子ゴルフ

第2ラウンド、1番でティーショットを放つ古江彩佳=ミュアフィールド・リンクス(共同)
第2ラウンド、1番でティーショットを放つ古江彩佳=ミュアフィールド・リンクス(共同)

女子ゴルフのメジャー最終戦、AIG全英女子オープン第2ラウンド、前週で米ツアー初優勝を飾った古江彩佳はカットラインに1打及ばず予選落ちした。最終18番(パー4)はティーショットがバンカーにつかまり、2打目は出すだけ。4メートルのパーパットは左に切れ、痛恨のボギーとなった。「2日目のプレーは良かったのに」と、75をたたいた初日の出遅れを悔やんだ。

明暗があった欧州での3戦を終え、次戦は25日からカナダのオタワで行われるCP女子オープン。「切り替えて、また上位争いができるよう頑張りたい」と先を見た。(共同)

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