山田涼介主演ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」撮影開始

ファーストシーンに臨んだ山田涼介(C)フジテレビ
ファーストシーンに臨んだ山田涼介(C)フジテレビ

10月スタートの水10ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」(水曜後10・0、フジテレビ系)に主演する山田涼介(29、Hey!Say!JUMP)がこのほどクランクインし、「みんなで力を合わせてこの暑い夏の撮影を乗り越えていきたい」と決意を新たにした。

累計130万部突破の同名コミックが原作のドラマは、連続殺人犯を父に持つ大学生・浦島エイジ(山田)が自ら二重人格であることを悟り「もう1人の自分が殺人を犯しているかもしれない」と不安にかられるどんでん返しが見どころのサスペンスで、山田とは初共演となる川栄李奈がヒロインを務める。

猛暑のなか、撮影はエイジが大学のキャンパス内を駆け抜けるシーンからスタート。総合演出を務める松山博昭監督と表情や細かい動きなどを念入りに確認していった。

秋の装いのため、長袖の上にさらに上着を着用していた山田。全身汗だくになり、カットがかかると「さすがに暑いよ~」と悲鳴を上げる一幕もあったが、いつもの笑顔。切ないラブストーリー、そして想定をはるかに超えるスピーディーな展開の二重人格サスペンスに周囲の期待は大きい。

(産経デジタル)


会員限定記事会員サービス詳細