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つば九郎「じぶんほめたい」 主催2000試合出場、秘訣は… 

主催2000試合出場を達成、軽トラの荷台に乗って場内を一周し、ファンの声援に応えるつば九郎=神宮球場(撮影・塩浦孝明)
主催2000試合出場を達成、軽トラの荷台に乗って場内を一周し、ファンの声援に応えるつば九郎=神宮球場(撮影・塩浦孝明)

ヤクルトの人気マスコット「つば九郎」が5日、神宮球場での巨人戦でホーム通算2千試合出場を果たした。1994年のデビューから29年目での達成を祝し、試合が成立した五回終了時に村上宗隆内野手と巨人のマスコットのジャビットから記念のパネルを受け取ると、照明が消えて花火が上がる中、軽トラックの荷台に乗って場内を一周した。

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試合前には東京都千代田区の東京会館でファンを招いた記者会見を開き「じぶんでじぶんをほめてあげたい」などと筆談で喜びを表現した。得意のフリップ芸は時に敵チームの関係者らも巻き込み、球団の垣根を越えて人気を博してきた。長く続けてこられた秘訣を「よわたりじょうず」と「かんぞうとあしこしのつよさ」だと振り返った。

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