コロナ感染の彬子さま、ご退院

宮内庁は5日、新型コロナウイルスに感染し、京都府立医科大病院(京都市)に入院していた三笠宮家の彬子さまが同日、退院されたと発表した。

宮内庁によると、のどの痛みが残っているものの肺炎などの所見はなく、ご入院当時、38度台だった体温も平熱に戻ったという。今後も京都市内で療養を続けられる。

彬子さまは7月31日、PCR検査を受けられて感染が判明。過去にぜんそくの発作を起こしたことがあることから、医師の判断で入院されていた。

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