大阪外食産業協会の新会長に千房の中井貫二社長

大阪外食産業協会の新会長に就任した千房の中井貫二社長(同協会提供)
大阪外食産業協会の新会長に就任した千房の中井貫二社長(同協会提供)

一般社団法人大阪外食産業協会(大阪市浪速区)は5日、第18代会長にお好み焼きチェーン、千房の中井貫二社長(46)が就任したと発表した。大阪市内で同日開かれた理事会で決定した。

中井氏は新会長就任にあたり書面でコメントを発表。新型コロナウイルスの感染拡大や、昨今の原材料高、人手不足など外食産業を取り巻く課題を挙げ、「(昭和56年の)協会発足後で最大の危機」としたうえで、「会員各社が一枚岩となってこの難局に全力で立ち向かい、外食産業全体の発展につながるよう努力する」などと抱負を述べた。

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