ソフトバンク千賀が新型コロナ陽性

西武戦に先発した、ソフトバンク・千賀滉大=7月29日、ペイペイドーム(榎本雅弘撮影)
西武戦に先発した、ソフトバンク・千賀滉大=7月29日、ペイペイドーム(榎本雅弘撮影)

ソフトバンクは4日、千賀滉大投手が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。同日受けたPCR検査で判明した。発熱や喉の違和感などの症状がある。濃厚接触の疑いがある選手らはいないという。千賀は5日に福岡市のペイペイドームでの楽天戦に先発する予定だったが、杉山一樹投手が投げる。

ロッテは4日、田村龍弘捕手が陽性判定を受けたと発表した。また、体調不良を訴えたゲレーロ投手は、田村とともに感染拡大防止特例の対象選手として出場選手登録を外れた。西武も中熊大智捕手の感染を発表。発熱と倦怠(けんたい)感があるという。

巨人は二岡智宏2軍監督の陽性を発表。喉の痛みがある。親族の発熱を受けて7月29日以降は自宅で隔離していた。小笠原道大2軍打撃コーチが監督代行を務める。

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