「助けてください!」相席スタートの山添寛がラジオ生放送中に緊急事態宣言

ラジオ番組『サクラバシ919』の火曜パーソナリティーを務めている相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』の火曜パーソナリティーを務めている相席スタートの山添寛

相席スタートの山添寛が火曜日パーソナリティーを務めるラジオ番組『サクラバシ919』。8月2日(火)の放送では、生放送中にリスナーからのメールが届かないというトラブルに見舞われた。

実は、先週の放送で「リスナーからのメールが迷惑メールボックスに入ってしまう」まさかのハプニングがあり、この現象が今回の放送でも発生。山添は「すみません!」とリスナーに謝罪し「なんでなんでしょうか? 助けてください!」と不思議がる。

なんでも、山添が担当する火曜日の放送が始まって以来、メールの量がどんどん増えているそうで「地方局のラジオと思えない量のメールが届いている」とのこと。

そのため、山添は「地方局レベルのメールサーバーになっているのでは?」と、サーバーの容量不足ではないかと指摘。「そこに大量のメールがくることで、サーバー側が迷惑メールと判断しているのかも…」と推測した。

「女心をわかっていない」と反省

このほか、先日参加した『キングオブコント2022』の2回戦についてもトークを。山添は「いいのか、悪いのか。周りがもっとウケていた気がした」と手応えを告白する。

ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛
ラジオ番組『サクラバシ919』に出演している相席スタートの山添寛

また、昨年の同大会の2回戦では保育士のネタを披露し、3回戦にコマを進めた相席スタートだが、その本番前に楽屋で密着カメラの取材があったそう。

ピリついたムードのなか、相方の山崎ケイの「緊張がすごかった」といい、その緊張をほぐしたいと考えた山添。そこで、山崎が衣装のエプロンの下に着ていたシースルーシャツを「どこに透け感のある保育士さんがいるんですか! なかなかシースルーを着ている保育士さんはいないと思う」と密着カメラの前でわざといじり、なんとか和ませようとしたと話す。

しかし、山崎は「そんなこと言わないでよ!」と反発。さらに、その後の仕事で山崎がわざわざシャツを着替えていることに気づき、山添は「うわぁ…。カメラの前とはいえ、余計なことを言って傷付けてしまった。女心をわかっていなかった」と反省したという。

ところが、至近距離で山崎をよく見てみると「着替えてきたシャツもシースルーだった」そうで…。山添は「もう、そうなったら女心なんてわからんて!」と白旗をあげた。(ラジオ大阪)


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