南米4カ国が30年W杯共催招致へ ウルグアイ、アルゼンチンなど

ウルグアイ、アルゼンチン、チリ、パラグアイの南米4カ国がサッカーの2030年ワールドカップ(W杯)共催に向けて招致に乗り出すと、AP通信が2日に報じた。ウルグアイは優勝した1930年の第1回大会以来、1世紀ぶりの開催を目指す。同国のラカジェポー大統領は決勝を100年前と同じスタジアムで行う計画を示した。

スペインとポルトガルも30年大会の共催を目指している。26年大会は米国、カナダ、メキシコが史上初めて3カ国で共催する。(共同)

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