鎌田「取りたいゴール取れた」 守備的MFで活躍 サッカーのドイツ杯

マクデブルク戦の前半、ゴールを決め喜ぶEフランクフルトの鎌田(中央)=マクデブルク(共同)
マクデブルク戦の前半、ゴールを決め喜ぶEフランクフルトの鎌田(中央)=マクデブルク(共同)

サッカーのドイツ・カップ1回戦で、アイントラハト・フランクフルト(1部)の鎌田大地は攻撃的役割を担うことが多いが、この日のマクデブルク(2部)戦は守備的MFでフル出場した。ポジションを1列下げても、光る攻撃センスは健在だった。前半4分に前線に上がり、左からの折り返しを右足で冷静にゴール左へ蹴り込むと、後半14分には味方のポストプレーから再び右足で落ち着いて決めた。

鎌田は「6番(守備的MF)だからこそあそこでシュートを打てた」と振り返る。「6番をやることであそこに入っていける。取りたいゴールがやっと取れた」と納得の表情だった。(共同)

会員限定記事会員サービス詳細