高校ダンス部選手権

九州大会 昨年覇者の福岡大若葉など全国へ

第15回日本高校ダンス部選手権の九州大会ビッグクラスで全国切符を手にした福岡大若葉の演技=7月31日、福岡工業大学FITアリーナ(大渡美咲撮影)
第15回日本高校ダンス部選手権の九州大会ビッグクラスで全国切符を手にした福岡大若葉の演技=7月31日、福岡工業大学FITアリーナ(大渡美咲撮影)

高校ダンス部日本一を決める「第15回日本高校ダンス部選手権(スーパーカップダンススタジアム)」(産経新聞社ほか主催、エースコック特別協賛)の九州大会が7月31日、福岡市東区の福岡工業大学FITアリーナで開かれ、13~40人で演技するビッグクラスで昨年全国優勝の福岡大若葉と北九州市立、2~12人のスモールクラスで常磐、北九州市立、柳川(いずれも福岡)の計5チームが全国大会進出を決めた。

また、沖縄県浦添市のアイム・ユニバースてだこホール・大ホールでも同日、沖縄大会が開かれ、ビッグクラスで小禄と浦添、スモールクラスで小禄と名護(いずれも沖縄)が全国切符を手にした。

地方大会の模様は、後日CS放送フジテレビNEXTで8月8~15日に順次放送予定。全国大会は8月16、17日に東京ガーデンシアターで開かれる。

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