バッハ会長が哀悼の意 宮崎選手の事故死で

バッハ会長(IOC提供・共同)
バッハ会長(IOC提供・共同)

国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は29日、トライアスロン女子の宮崎集選手がフランスでの練習中の事故で27日に亡くなったことについて「深い悲しみを感じています。私の思いは彼女の家族や友人とともにあります」とIOCの公式ツイッターで哀悼の意を表した。

宮崎選手は筑波大でトライアスロンを始め、2019年のU23(23歳以下)日本選手権で優勝。24年パリ五輪出場を目指していた。(共同)

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